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赤ちゃんから気軽に楽しめる、札幌市えほん図書館

読みもの

あそぶ

更新日:2017.03.21

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2016年11月、地下鉄東西線白石駅真上にオープンした白石区複合庁舎。
その6階に登場した札幌市内初の絵本専門の図書館を訪ねてみました。
そこには赤ちゃんや小さな子どもでも気がねなく楽しめる工夫がいっぱい!

 

■しかけ絵本や大型絵本も! 絵本の楽しさがいっぱい

 

2016年11月に移転オープンした白石区役所。その建物の6階に、札幌では初となる「えほん図書館」が登場したと聞いて、訪ねてみました。

 

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館内にある絵本は約15000冊! 本棚に並ぶ絵本を眺めているだけでワクワクします。

 

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「赤ちゃんえほん」のコーナーは、靴を脱いで上がれるように。

 

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「表紙が見えるように並べる」「同じ絵本を複数冊そろえる」など、子どもたちがより楽しく絵本を選んで親しめる工夫もされています。

 

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館内では子どもに読み聞かせをしたり、子どもが声を出して本を読んでもOKなルール。

しかけ絵本のほか、超大型絵本やデジタル絵本(タブレット端末で閲覧する絵本)など、「さすがえほん図書館!」と思える本もたくさん! 外国語の絵本も多数そろいます。

 

 

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絵本について考える大人向けのコーナーもあります。

 

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「0歳」「1~2歳」「3~4歳」と年齢に合わせたおはなし会も開催。日程情報はホームページでも確認できます。

 

■絵本以外のコーナーも充実。1日中でも楽しめます

 

そのほか、自然光いっぱいの窓辺にある読み聞かせコーナーや、木のオモチャで遊べるコーナーもあるんですよ。どちらも靴を脱いでノビノビと過ごせます。

 

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おはなし会などに使われる活動室も、ふだんは利用者が自由に利用できるよう開放されています。もちろん、子ども用トイレ、おむつ交換台、授乳室も完備。

貸し出し券は、通常の札幌市の図書館の貸し出し券と共通です。

 

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ちなみに、えほん図書館のお隣は一般的な図書が並ぶ白石区民センター図書室と、誰でも利用できるお手頃価格の食堂。1階には開拓の歴史を伝える白石郷土館や、ホットドックや小倉トーストなどが楽しめるカフェもあります。あわせて訪れて、くつろぎのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 


 

■札幌市えほん図書館

札幌市白石区南郷通1丁目南8-1 白石区複合庁舎6階
011-866-4646
開館時間:9:00~17:00
閉館日:毎月第4金曜、年末年始、蔵書一斉点検期間
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/ehon/

※白石ガーデンプレイス駐車場を1時間無料利用可能。