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毎日通いたいやさしい味。「pippin」のお惣菜とお弁当

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たべる

更新日:2018.07.13

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円山・裏参道近くの路地で

隠れ家のようにたたずむ愛らしいお店を発見。

「日々のお惣菜とお弁当」というのれんをくぐると

やさしい味付けで心までほっこりしそうなお惣菜が並んでいました。

 

■子どもから高齢の方まで安心して食べられる手作りおかず

 

地下鉄西18丁目駅近くで約13年、定食屋さんとして親しまれたpippin。一昨年の夏に、マルヤマクラスからもほど近い静かな路地に移転し、お持ち帰りの専門店として再オープンしたんですって。

 

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「特別なものではなく、日常的に食べていただけるやさしい味付けのお惣菜」と、オーナーの橋場ほのかさんはpippinの料理について説明します。素材選びにも安心安全を心掛け、無農薬・無肥料のものを中心にできる限り北海道産の野菜を使っているそう。また、化学調味料は使わず、醤油や味噌などは生活クラブから取り寄せた良質のものを使用しています。

 

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店頭に並ぶお惣菜は日替わりで10~12種類。食事や晩酌にもう一品プラスしたい時や、丁寧に手作りされたおいしいおかずを食べたい時にもぴったりですね。旬の食材や、家庭ではつい使うのを億劫にしがちな豆類や乾物、海藻、根菜も多く使われているのもうれしいポイント。どれも家庭的で飽きのこない味わいなので、家で献立を考える時のヒントにもなりそう! 豊富な食材が入ったサラダや、大人気の玉子焼きも見逃せません。

 

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▲しっかりサラダ(自家製ポン酢ドレッシング付き)480円、だし巻き玉子焼き(プレーン)280円、長芋のポテトサラダ250円

 

■お肉かお魚を選べるおかずに九穀米。大満足のお弁当!

 

お弁当もあり、特に近所で働く方や円山っ子に大人気。こちらもおかずは日替わりで、メインのおかずはお肉かお魚かを選べます。欲張ってお肉、お魚両方のせもOK。ご飯は食物繊維やミネラル豊富な九穀米なんですよ。家や職場でいただくほか、お出かけのお伴にも持っていきたくなりますね。

 

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▲「本日のしっかりごはん」(お弁当)880円。この日の「お魚」は「鯖とひよこ豆のスパイシートマトソース」

 

お惣菜・お弁当のほかに、ほっこりやさしい味わいのgaburiのお菓子や、札幌で自然栽培を行う農園「ときの森」の干し野菜、旭川のお茶専門店「USAGIYA」のお茶なども並んでいました。

 

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その日のお弁当の献立や臨時休業日はお店のホームページに随時掲載されるので、参考にしてくださいね。

 

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■日々のお弁当とお惣菜 pippin(ピピン)

住所:札幌市中央区南2条西25丁目1-21

電話番号:011-643-6638

営業時間:11:30~19:00

※あらかじめ予約した商品は20:00まで受け取りができます。

定休日:日・月曜

http://www.pippin-style.com/